ホットフラッシュ 妊娠中

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ホットフラッシュは妊娠初期でも起きる

ホットフラッシュ 妊娠中

ホルモンのが乱れやすい妊娠中は色々な症状が出てきやすいものです。ホットフラッシュは主に更年期障害の症状として知られていますが、妊娠中でも見られることがあります。突然たくさんの汗が噴き出たり、のぼせやほてりなどの症状が出てしまいます。

 

自律神経の乱れからくるホットフラッシュは

 

妊娠によって少なくなるエストロゲンの不足によって引き起こされると考えられます。妊娠初期から起こることもあり、突然起こる不快な症状に心配になる事もあるかもしれません。妊娠初期から後期にかけて、ホットフラッシュに悩む妊婦さんは意外と多く

中にはつわりの一種だと考えてしまっていた時期もありますが、最近では大きな危険が伴っていることも分かってきたので注意が必要

 

ホットフラッシュが現れたら妊娠高血圧症候群かも?

妊娠高血圧症候群

妊娠すると血圧が上がるというのはよく知られた事。これはおなかの赤ちゃんにも血液を十分送るために必要な事なのですが、妊婦の血圧が140を超えると妊娠高血圧症候群が疑われます。他に尿たんぱく、むくみがひどいなどの結果から判断されますが、ホットフラッシュが頻繁に起こる場合も、この妊娠高血圧症候群の可能性が高くなります

 

元々高血圧である、肥満、腎臓病を持っている、多胎妊婦、高齢出産、過去にも妊娠高血圧症候群であった場合もかかりやすくなっています。妊娠初期には何でもなかった人も、後期に入って急に症状が出始めることがあります。特に8か月以降の妊婦さんでは1割以上で発症するといわれています。

 

すぐにかかりつけの病院に行く事

病院へ行く

妊娠高血圧症候群は放っておくと母子ともに危険な状態になるため、すぐにかかりつけの病院に行くことをおすすめします。妊婦健診でもむくみ、尿たんぱく、血圧を毎回測定するのはそのためです。動悸や息切れ、ホットフラッシュなどいつもと違う症状が現れたら、妊婦健診を待たずに受診することも必要

 

特にむくみがひどい場合は症状が突然悪化して入院に至るケースもあります。たかが高血圧と侮ってはいけません。出産まで症状が続いてしまうと、母子ともに命の危険にさらされることになりますので経膣分娩は不可能になります。その場合は帝王切開で出産することになり、後遺症として高血圧の症状が残ってしまったり、尿たんぱくが続くこともあります。

 

 

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